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メモの切れ端

2006-03-19

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今日のエントリーはメモの切れ端に書いたような、繋がりもとりとめもないものになります。
不思議な夢を見た。
といっても、特に何を暗示しているとか、そういった意味で不思議という訳ではなくて。夢の中、私はどこかの国際線の機内にいました。薄暗く、機内にはところどころにスポットライトが点けられていただけ。多分「夜中」なんだと思った。少しすると、夢の中にも関わらず私は眠くなってきてうたた寝を始めた。でも、ほんの一瞬。多分、一瞬。あまり自信がないのだけれど、少なくとも私の意識の中では一瞬だった。

瞼を閉じてすぐ、突如目の前が明るくなった気配がしたのでハッと目をあけると、次の瞬間私がいたのはどこか外国のハイスクールかユニヴァーシティーかのカフェテリアだった。見たこともないくらい高い天井に、見たこともないくらい沢山の長机が並べられた、ホールと言っても差障りのない程大きなカフェテリア。そこここに並べられた椅子はどれも目が覚めるようなレモン・イエローで統一されていた。そんなウィリー・ウォンカ的な趣味で整えられていたカフェテリアの真ん中にいる、私。その周りを囲んでいたのは、ミドルスクール・ハイスクール時代の友人達。5・6年、人によってはもう10年近くも会っていなかったが、それぞれに少し大人になったような面持ちの彼女たちを突然(本当に、突然!)視界に捉えて、私は懐かしさに思わず目が潤んでしまった。夢とはいえ、本当に心臓が飛び出しそうなくらい驚いたし、嬉しかったのだ。私の隣にいたリサは言った。
「erica、オレンジ食べない?もう、お腹一杯」
彼女の満面の笑顔は昔と一つも変わっていない。お腹一杯などと言いつつもしっかりとポテトを片手に、彼女は真剣な顔つきでスケッチノートに向かっている。くすんだストレートのブロンドは、私の知っていた頃よりも大分長くなっていた。
「そういえば彼女は高校の頃、アートを活かせる世界で働きたいと言っていたけれど、今どうしているのかしら」
夢の中で変わらずスケッチノートを手にしている彼女を目の前にして、現実の彼女に思いを馳せた。
ぼうっとしている私に、メラニーが言った。
「erica、私たち、ericaと会ってない間に随分と日本語が上手くなったのよ」
そうして彼女はケイシーと目を見交わすとにこやかにペラペラと日本語を話し始めた。彼女たちは、私や他何人かの日本人と出会って、高校に入った頃から少しずつ日本語を勉強するようになったのだが、5年ほど前に会ったときには簡単な日常会話には困らない程度に日本語が話せるようになっていた。夢の中の彼女たちは、その頃よりも更に流暢に日本語を話していた。
斜め向かいに座っていたゼラは、昔と変わらないハイテンションで軽快な会話を繰り出し、話がひと段落するとサッと手元の教科書に目を戻して勉強を続けた。遺伝学の教科書だった。とても分厚い。ペイヴェンは更に変わらない様子で、どの男の子がホットだの、キュートだの、でもあの男は性格がいまいちだの、今付き合っている男には少しうんざりしているだの、そんな話を楽しそうにして聞かせてくれた。話の合間に、私にキャンディーを勧めてきた。

自分が高校生に戻ったような気分になった。
居心地が良かった。楽しかった。甘酸っぱかった。嬉しかった。

そして何だかとっても切なくなった。
もう、戻ってこない時間なんだなと思った。彼女達は今、どうしているだろう。

そんなことがグルグル頭を巡って、気付けば私は目を覚ましていた。
やっぱり、切なかった。


先日、気分転換にスタバで勉強をした。
私が座った隣の席には、大学受験を控えたカップルが座っていた。私は、昔からカップルで勉強をする人間を見ると思わず苦笑いをしてしまう。好きな人と少しでも一緒にいたい、という気持ちは解らなくもないけれど、往々にしてカップルで勉強している子たちは、勉強に身が入っていないからだ。私の隣に座っていたカップルも例外ではなかった。彼らは、私が勉強していた3時間~4時間の間、実質(多目に見ても)30分程の勉強しかしていなかった。とにかく、3分と集中力が続かないようだった。お互い、小突いたりじゃれたりしてはしゃいだ後、少し静かになったな、と思っても2分経つと再びいちゃくちゃし始めるのだ。
仕舞いには彼女の方が
「私ぃ、積分が全然解らなくてぇ。ていうかぁ、数学、も、全般的にダメなんだよねぇ。どうしたらいいと思う?」
と甘ったれた声で言い出す始末。
「ダメならダメなとこ、やりなよ…」
私がそんな風に内心でツッコミを入れるが早いか、彼氏が言うのだった。
「や、数学ってある程度は量だから。お前、やってねーだろ。やれよ」
ここばかりは、割と真っ当なことを言っていた。天晴れ彼氏。
でもね、この彼氏、的を射たツッコミをする割りに、やっていることが矛盾しているのね(笑)苦笑い、通り越して笑いそうになってしまった。笑いをこらえるのが大変だったら…!
「お前、やれよ」
とか
「そんなんだから、お前受かんないんだよ」
とか
「今年もそれじゃあ、ダメだねー」
なんて言っている癖に、その彼女に茶々を入れるのは8割がた、彼氏の方!!(大笑)

勉強はカップルでするべきじゃありません(名言?)

最初から、勉強するつもりじゃないなら、いいけどね。それでないなら、お互い自分の首絞めあうだけだらやめた方が無難だと思うなぁ。。まぁ、互いに切磋琢磨できる「出来た」カップルなら話は別だけど。

あとね、いちゃいちゃするのは良いけれど、物には限度というものがある!公然と彼女の太ももを触るのはやめてくれ、彼氏。目のやり場にこーまーるーかーらー!!(←視界の端に嫌でも入ってくる)。

そんな彼氏・彼女らは2時間半が過ぎた頃には結局勉強する気を失ったのか、お互い徐に小説を取り出して黙々と読書に耽ったのでありました。

何しに来たの、あなたたち…。


「愛と死をみつめて」
今やっていますね。すっごく見たいのですが、見るとなると昨日今日で4時間(以上?かな?)拘束されるそうなので、泣く泣く見ていません。

何故、見たいのか。
多分、草剛のせいなんだと思います。私は2年くらい前から芸能人の中では草剛がお気に入りで、彼が出ているドラマはとりあえず
「見てみようかな…」
という気になる。

「草剛、好きよ」
なんて言うと、決まって友人知人は一瞬怪訝な顔をするのですが、別に構いやしない。この際だから声を大にして言いましょう。

私は草剛が大好きだ!

と言っても、likeであってloveではないのだけれど。笑。彼には、穏やかに人を惹きつけるものがあると思う。それは所謂
「人の良さ」
なのかもしれないけれど、それだけじゃ表現できない「何か」があるような気もする。よくわからないな。

でも、とにかく言えることは、彼の外見が今と何ら変わらなくとも
彼の「中身」が今と違うものであったのなら、私は絶対に
「草剛、好きよ」
とは言わないだろうということなのだ。

今私が
「玉木宏、好きよ」
とか
「福山雅治、好きよ」
とか言わないのと同じくらい、確実に。
(玉木宏や福山雅治のどこが悪いの、と言っている趣旨ではないです。美形の代名詞にされ易いので例に挙げただけ)

草剛の、内面的なものが私は好きなのだと思う。

そして、私も誰か他の人からそんな風に思われる人間になりたいと思うのです。でもそれは、想像するよりも大変なことなのだろうな。

うーん。

以上

追記:思った以上に長いメモになってしまいました…。
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テーマ : 雑記
ジャンル : 日記

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  • Author:erica/anego

  • 都内某大学法学部卒。
    弁護士目指して法律のお勉強中。もっともこのブログで法律に言及することは殆どありません。この場は基本的に、頭を使わない場として私の中で位置づけられているので、何かを主張するというよりは、備忘録的に日々の記録を展開しています(不定期更新)。こんな非生産的なブログですが、息抜きがてらに遊びにきて貰えれば幸いです。

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