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メモメモ

2007-08-28

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ここ最近、個人的に気になる映画が目白押しです。
映画って面白くないときは徹底的に面白くないのに、気になるものがあるときは立て続け

【とりあえずは観た映画】
ハリー・ポッターと不死鳥の騎士団
これは1作目から観続けている作品だし愛読書でもあるから、新作が出るといつも観る映画。原作が長いだけあってどうしても映画しか観ていない人にとっては分かりにくい映画になっている感は否めない。でも、今回の作品は割と健闘していた気がします。原作にアレンジを加えて、分かりにくさが大分緩和されているような。

レミーのおいしいレストラン
ピクサー映画には普段食指が動かないのですが、珍しく観てみたいと思った映画。普通に良かったです王道というか、ファミリー向けかな?久しくこういう映画を観てなかったから何だか新鮮でした。そうそう、音楽&パリのCGがとってもお洒落で、お料理がとっても美味しそうでしたよ。笑。サウンドトラック買おうかなぁ…

【これから観たい映画】
ミス・ポター
ピーターラビットの作者の半生を描いた映画。19世紀後半くらいのイギリスが舞台?イギリスが舞台になっている映画の空気が個人的に好き。

ラッシュ・アワー3
2まで観てるし、あの軽いノリが好き。エンドロールにNGシーンが流れるのが面白い。今回は日本の俳優も出演しているんですよね。誰だったっけ。

オーシャンズ13
11を観たときに、
「ああ、キャストが豪華で派手なだけの映画か…」
と思ったせいで12を実は観ていない。のに、突然なんだかスパイ系の映画が観たくなった。

魔法にかけられて
ディズニー映画。
ディズニーアニメと現実世界が交錯したらどうなってしまうのか?!という無謀な(?)試みをやってのけた映画。どういう映画か口で説明するのが難しい…とりあえずリンク先の予告編を見てもらえれば一目瞭然。コメディ映画として普通に笑えそうです☆これのロードショーは大分先かな。



ところで明日から暑さが和らぐそうですね。
東京に来ても実際大阪と代わらぬくらいに暑くて死にそうだったので諸手を挙げて喜んでいます(。→∀←。)
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幸せのちから

2007-08-02

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劇場公開してた頃からずっと見たかった映画、「幸せのちから」。
あれから5ヶ月目にしてやっと昨日見ることができました。

ウィル・スミス演じる主人公が、貧困と苦境の中で心折れそうになりながらも必死になって成功を掴みとるという、実話に基づいたサクセス・ストーリー。
見ている間中、ZARDの「負けないで」が頭の中を駆け巡り、ウルウルが止まりませんでした

見ていて特に印象に残ったのが↓の二つのシーン。

【その1・悪いことに悪いことが重なって絶望しているシーン】
“It was right then that I started thinking about Thomas Jefferson, the Declaration of Independence...and the part about our right to life, liberty and the pursuit of happiness. And I remember thinking: How did he know to put the "pursuit" part in there? That maybe happiness is something that we can only pursue. And maybe we can actually never have it, no matter what. How did he know that?
「(※訳)その時、トーマス・ジェファーソンに思った。彼の『独立宣言』には、生命・自由・幸福追求権が記されているが、なぜ彼はちゃんと『追求』という言葉を入れたのだろう。幸せって追求するだけのものか。決して得られないのか。なぜ彼は知っていたのだろう。」

…わーん!
書いててまた泣きたくなってきた~(涙)


【その2・自分の息子に夢は諦めるなと諭すシーン】
“Don't ever let somebody tell you you can't do something. Not even me. All right? You got a dream, you gotta protect it. People can't do something themselves, they wanna tell you you can't do it. If you want something, go get it. Period.”
「(※訳)誰にも無理だなんて言わせるな。パパにもだ。いいな?夢があったらそれを守るんだ。自分で何もできない人間は、どうせ他人にも何もできないと言って中傷したがる。(でもそんな連中なんか無視すればいい。)何かが欲しければ、掴み取れ。それだけだ。」

主人公が必死に何かを掴み取ろうとしているだけあって、真に迫る台詞でした。

「やればできる」
という言葉をよく耳にしますが、実際にはやったからといって必ずできる訳でもなくて、必死にやったところで何にもならない人の方が圧倒的に多数なのが現実。でも、「できた」人たちは必ず「やって」いたんですよね。できるためにはやらねばならない。やったからといってできるとは限らないリスクを引き受けた上で、それでもやりたい人たちが頑張ったときに、そのうちの誰かが夢を掴み取る。

司法試験の世界もそういう世界だよなぁ。。
というか、世の中ってそういうものだよね。

しみじみ感じるものがあって、見終えてから
「気持ちを新たにしなくては」
と思いました。

勉強していると、いつの間にか惰性になりがち。良くないことだわ。ときどきは意識的に自分の夢を思い出して、そのために今勉強しているんだってことを確認しないと。うん、頑張ろ。

以上

織田裕二とアントワネット

2007-01-29

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昨日は日帰りで大阪まで行って参りました。バイトのシフトが空いていたので、急遽下宿探し。一応物件を押さえてはきたけれど、本音を言うといまいち。。もう少し早く大阪に行くことが出来ていればもっと気に入りそうな物件も残っていたみたいなんですが、世の中うまくいきませんね。

どうでもいいけど、案内してくれていたお兄さんが織田裕二に瓜二つでした。はしたなくも思わず
「似てるって言われませんか?」
と聞いてしまったよ。笑。
「実はよく言われます(笑)」
とのこと。ホント、見れば見るほど織田裕二で、声だけ異なっているのが凄く奇妙に感じられた。

んで、21時に東京に戻ってきた後はダッシュでヒルズへ。友人と「マリー・アントワネット」を見てきました。

感想。
「マリー・アントワネットの新しい解釈!」と謳われていた気がするのですが、正直
「そうなの…?」
という感じ。アントワネット関連の書籍を今まで幾つも読んだことがあったからそう感じるのか、そうでなくてもそう感じるのかは判りません。でも、全く予備知識のない人だと話の筋を追うのが難しいような気はしました。特に、終盤の方は急ピッチでアントワネットの生涯をダイジェストしているので、相当に勘の良い人でない限りは何が起きたのかすら把握出来ないような。
まぁ、話の筋を追うには若干の難があるけれど(そもそも人の一生を2時間ちょっとで描くことに無理がありますが)、映像はキラキラしているしガーリィーだしで非常に綺麗でしたよ。だから、どちらかというと映像美を楽しむ系の映画なのだと思います。…あ、でも音楽の使い方は巧みだったかも。ところどころロックな音楽が用いられていて一見、ロココな映像とはミスマッチとも思われるのですが、アントワネットの心情を上手く伝えるにはしっくりしていました。

まぁいずれにせよ、ストーリーを楽しみたい人にはあまりお勧めしない映画かもしれません。

ところでですね。どうでもいいのですけれど、この映画の片隅にコンバース社製の水色のスニーカーが映りこんでいた(気がする)のです…!!映っていたのはほんのコンマ1秒程度の間なのですが、あまりに時代錯誤なものが紛れていたので強烈に印象に残っています。あれ、意図的に紛れ込ませたのかなぁ。。気になる。。。じょるじゅとか知ってたりしない?

以上

セクレタリー

2006-10-02

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先日、ストレスと不貞腐れで映画を一本、見ました。
借りてくる気も起こらなかったのでふらりとGYAOを覗いてみたはよいものの、目ぼしいものが一つもなく困っておりましたところ、ふと目に留まった作品が一つ。

セクレタリー

――あ。
  これは、遠い遠い昔に予告編だけ映画館などで見たことがあるものだぞ。

そう思ったは良いのですが、同時に、

――確か、変態さんチックな映画だった気が…

という記憶までフラッシュバック。秘書役か何かのマギー・ギレンホールが、手紙か何かを咥えて四つん這いになっているシーンを見たことがあるような気がします。

それでまぁ、どうやらその記憶は正しかった訳なのですが。。

初めは、怖いもの見たさで視聴をし始めました。ビクビクしながらコッソーリと。
でも、冒頭から
「なんじゃこりゃー!(笑)」
な展開で、つかみ(?)ばっちり!気付いたら最後まで見てしまっていたという。笑。

とても良い映画でしたよ。
偶然にもフラリと見ただけだけれど、凄い、掘り出し物だと思います。心を堅く閉ざし、自分の性癖に悩むサディスティックな弁護士・グレイと、その弁護士秘書として応募してきた自傷癖のある女性・リー。アブノーマルな二人が次第に惹かれあい、でも躊躇するさまが丁寧に、丁寧に描写されています。作中用いられている音楽も非常にお洒落で、重くなりがちな話を軽快にまとめるのに一役も二役もかっている。うーん、凄い。でも、何より凄いのは、この話を極上にロマンチックな純愛物語に仕立てあげてしまった監督の手腕だと思っています。

不覚にも、DVD欲しいと思ってしまったもの。笑。

皆さんも、機会があれば一度ご覧あれ♡
ttp://www.gaga.ne.jp/secretary/trailer/sec-512k.wmv
↑の冒頭に「h」を付け足してアクセスすれば、予告編を見ることが出来ます。

以上

映画

2006-01-27

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何やら、映画の嗜好が若干変わったような…気がする。

以前、疲れたときなんかは、とりあえず頭を使わなくてよいロマンティック・コメディ系のものを見ることが多かったんだけどな。今日も、折角解放されたことだし、明日からはまた勉強だしというので、久々に映画を借りて今日中に見てしまおうかなという気になったのだけれど。どういう訳かロマコメは見る気がしなくて。自分でも不思議なくらい、興味が失せたというのか。

で、気付いたら「ハイド・アンド・シーク」を借りてました。笑。
苦手な人も多いみたいだけど、結構こういうの好きだったりします。あ、純粋なホラーは苦手。絶対見られない自信あるけれど。でも、ちょっとしたドキドキを感じる程度の恐怖感は、嫌いじゃないみたいです。今まで自分の好きな「ホラー」のジャンルが何と呼ばれるものなのか全然知らなかったのだけれど、スリラーとかゴシック・ホラーと呼ばれるもののようであることが判明。「ハイド・アンド・シーク」は、スリラーかな。「シックスセンス」なんかも。ゴシック・ホラーだと「アザーズ」「スリーピー・ホロウ」など。

でもねぇ、私この2つのジャンルって、全然ホラーだと思えないのよね。だって全くもって「恐怖!!」という感じじゃないんだもの。笑。いかにも予告編が恐ろしげに編集されているから、「ホラーなんだ」っていう先入観を与えちゃうのかもしれないけど、普通に見ればどっちかというとサイコ・サスペンスに近いもののような気がする。…なーんて言っている割に、まだスリラーやゴシック・ホラーを映画館で見る勇気はないんだけどね!笑。大体、DVDを借りて家で見ます。。

さて、本日借りた「ハイド・アンド・シーク」だけども、これはちょっと今までのよりは怖かったかもしれない。少しばかりホラーチックかもしれない。最後のどんでん返しが怖かったです。。まさかあんなオチになっているとは思ってもおらなんだ。してやられた!

以上

テーマ : ちょっと思ったこと
ジャンル : 日記

プロフィール

erica/anego

  • Author:erica/anego

  • 都内某大学法学部卒。
    弁護士目指して法律のお勉強中。もっともこのブログで法律に言及することは殆どありません。この場は基本的に、頭を使わない場として私の中で位置づけられているので、何かを主張するというよりは、備忘録的に日々の記録を展開しています(不定期更新)。こんな非生産的なブログですが、息抜きがてらに遊びにきて貰えれば幸いです。

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