スポンサーサイト

--------

Tag :

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

ポッター本

2007-07-21

Tag :

アマゾンで予約していたポッター本が届いたのだ♡

予想に反して、前作よりも大分薄くなっていました。当分忙しくて読めないけど、楽しみにとっときます。

早く読みたい気持ちと、最終巻だから読むのが勿体無い気持ちと、ジレンマ。板ばさみ。

きゃあ~

以上
スポンサーサイト

夜は短し歩けよ乙女

2007-02-26

Tag :


夜は短し歩けよ乙女

何となく、書店で手にとったまま気付いたらお勘定を済ませていました。私にとって本の装丁はかなり重要な役割を果たしているようで、つくづく俗人であるなぁと苦笑い。新しい作家に手を出すとき、概ね装丁の良し悪しが決め手になっている気がします。まぁ、今回は中村佑介の装丁ということで、相当不得手なジャンルで無い限りは目にした瞬間に購入が決定していました。中村佑介のイラストが好きなのです。動機が不純ですか?笑。

でもね、読み始めだけれど、文体も好みであることが判明。そしてどことなく微笑ましい話運び。小さな楽しみを一つ、みつけました。ちょこちょこと頁を捲って行こうと思っています。

以上

カラマーゾフの兄弟

2006-10-01

Tag :

最近、ちょこちょこ時間をみつけては、ドストエフスキーの「カラマーゾフの兄弟」を読んでいます。

あまりに長い作品だったため今まで敬遠していたので、何故読み始めたのかと聞かれても理由は自分でもよくわかりません。

ただ、いつか一度は読んでおいた方が良い本だろうな、という思いは頭の片隅にあったので、何かひょんな切欠があればいつ読み出してもおかしくはない本だったのでしょう。多分、本屋を徘徊していたとき、たまたま目に入ったというそれだけが切欠なのです。

ドストエフスキーの作品は、何年も前に「罪と罰」を途中放棄して以来、実に久しぶりに読みます。加えて、まだ1冊目の途中までしか読んでいないので、何も深いことは言えない気がします。でも、そこはかとなく感じるのは、ドストエフスキーという人は本当に人間を愛しているのだなということなのです。作中、人間の愚かさや滑稽さ、悲しさや醜さなどについて様々な描写がされていますが、ドストエフスキーという人間は、そんな人間の負の部分までひっくるめて愛しく思っているような気がします。

キリスト教について知識があったならば、或いはもっと深い感想を持つことも出来るのかもしれませんが、今のところはこんな漠然とした感想しか持てませんです。浅慮というのは実にこのようなことなのですね。自分の浅学菲才を痛感してほとほとうんざりする今日この頃ですが、こんなところでもそれを認識させられてつくづく嫌になります。

世の中、学ぶべきことは無数にあるようです。

いずれにせよ、今は今後どのように物語が展開するのかと様子を伺い伺い、読了に向けてページを捲っているところです。また、何か気付いた点があればここに書き留めようかと思います。

とりあえず、アリョーシャが可愛くて、好きなのです(凄い俗っぽい感想でごめんなさい)。
スメルジャコフは何だか癇に障るけれども、個人的に目が離せないし、現実に近くにいたら嫌な人かもしれないけれど、キャラクターとしてのイワンは嫌いじゃありません。寧ろ、傍観している分には面白いかもしれません。

そんな具合です。








全く関係ありませんが、プロフィール写真の変わりに、お花を表示出来るようにしてみました。一つとして同じ花は咲かないのですって。心が荒んでいるときは、眺めて癒されてみて下さい。笑。

以上

七竈と雪風

2006-07-06

Tag :

少女七竈と七人の可愛そうな大人
桜庭一樹の新刊。装丁に惹かれて思わずふらふらと買ってしまったけれど、私的には当たりでした。万人受けするかどうかは判らないけれども、少なくとも私好みではある。本を読み終えてイメージしたのは松任谷由実の「雨の街を」と柴咲コウの「泪月」。そんな一冊。

美しさと悲しさと、性を超えた透明性・刹那性。それらが押し付けがましいところもなく、そこはかとない雰囲気で作品全体を覆い、たゆたっているような。恋愛小説なのに、ベタついたところが全くない。さらりとしている。

少女を主人公に据えて、ここまで透明に作品を仕上げることができるのだなぁと思わず感心してしまいました。少女というそれだけで、多かれ少なかれ物語の透明性は否応無く損なわれるはずなのに(少なくとも、これは私の持論である。少年と少女とでは、少女の方がより早熟な分、より性的な存在であるように思う。何か「中性的・透明な」ものを描こうとするときに、少女はモチーフとして完璧とは言い難い)この本は見事に透明性を保つことに成功している。御見それしました。

思い出しては手にとって頁を繰る一冊になりそうです。

以上

リリー・フランキー

2006-02-12

Tag :

今日(昨日)は祖母の誕生日でした。祖父が亡くなってからというもの見るからに気を落としてしまって心配でしたが、大分落ち着いてきたよう。庭の蝋梅を愛でる気持ちも出てきたみたいなので、少しはほっとしています。ときに、リュウノスケさんも今日お誕生日なのですよね。他人の誕生日はなかなか覚えていない私ですが、祖母と同じ日なので覚えてしまいました(笑)おめでとうございます。今年一年が素敵な年となりますように。

続きを読む

テーマ : 大学生活
ジャンル : 日記

プロフィール

erica/anego

  • Author:erica/anego

  • 都内某大学法学部卒。
    弁護士目指して法律のお勉強中。もっともこのブログで法律に言及することは殆どありません。この場は基本的に、頭を使わない場として私の中で位置づけられているので、何かを主張するというよりは、備忘録的に日々の記録を展開しています(不定期更新)。こんな非生産的なブログですが、息抜きがてらに遊びにきて貰えれば幸いです。

カレンダー

05 | 2017/06 | 07
- - - - 1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 -

天気予報


-天気予報コム- -FC2-

最近の記事

最近のコメント

月別アーカイブ

11  08  06  05  04  03  02  01  12  11  10  09  08  07  06  05  04  03  02  01  12  11  10  09  08  07  06  05  04  03  02  01  12  11  10  09  08  07  06  12  11  10  09  08  07 

カテゴリー

最近のトラックバック

リンク

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

ブログ内検索

RSSフィード

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。