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他人事じゃなかった

2007-01-18

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昨日か一昨日「アメリカで水飲み競争の女性、死亡」というニュースを小耳に挟み、少しばかりギクりとしてしまったericaです。こんばんは。

何でもこの競争、トイレに行かずにどれくらいの水が飲めるか?ということを競うものらしくて、死亡女性は3時間で4リットルほどの水を摂取していたそうです。死亡原因は水中毒なのだとか。

水に中毒することがあるのか!

ということも驚きだったし、何より日頃から水分を大量に摂取している私にとっては他人事と感じられなかったため非常に衝撃的でした。 ←一日最低2リットルは純粋に水の形で水分を摂取する人

調べたところによると水中毒とは、水の多飲により血中ナトリウム濃度が極端に低下した状態(低ナトリウム血症)が重篤化したものであるとのこと。水分の大量摂取後、手足にしびれやむくみが現れたら危険信号なのだとか。人間は低ナトリウム血症に陥ると、血中ナトリウム濃度を正常に保とうとして体細胞が水分の吸収を始めるそうなのですが(そういえば遠い昔に浸透圧なんてものを学びましたね!)この「吸収」には思いの外大きなエネルギー消費が伴うそうで。だるくなったり疲れやすくなったりするらしい。。こういう、だるかったり疲れやすかったりする状態が続くと低ナトリウム血症が引き起こされ、それが更に深刻になると水中毒になるという構図。

って、自分でも学びつつ理解しつつ記事にしているので妙に説明的で申し訳ない…。。

で、まぁ、体細胞が血中の水分を吸収し始めると余分な水分を吸った細胞はブヨブヨと膨張してしまう訳で。この「細胞ブヨブヨ」状態が脳細胞で生じると、嘔吐や多尿、見当識障害や行動異常を引き起こし、酷いときは意識障害や痙攣の他、死に至ることもあるそうです。で、今回の事件は最悪のケースで、死に至ってしまったという…。。と言っても水中毒による死亡率は10~50%と驚く程高いので、一度中毒状態になってしまうと死ぬことは決して珍しくない模様。 おぞぞ…!

そんな訳ですので、そもそも水中毒に至るまで水分を摂取しないことが一番宜しいようです。でなければ、適度に電解質を摂取しながら水分を摂るとかね。はい。未だに水分の摂りすぎで手足の痺れを感じたり、むくんだりしたことはないのですが、少し心配なので心持水分摂取は控え目にしていこうと思った次第です。もしも皆様の中にもお心当たりある方がいらっしゃれば、お気をつけ下さい!

以上
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メールまめ知識

2006-11-28

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下手にtag打ち(※)なんかしているせいか、そこそこコンピューターに関する知識があると勘違いされがちなワタクシですが、実はメールの基本的機能すら知らなかったことに先日気が付きました。

メール作成の際に、「Cc:」や「Bcc:」というものをよく目にしませんか?これ、私は実際使ったことがないので何のために使うのか見当がつかなかったのです。複数人に同一メールを送ることなんて殆どないし、送ることがあってもメーリスで処理してしまう。もう、全く未知の世界。

「同一メールを複数送信するためだけの機能なら、『To:』だけでこと足りるだろうに…」

そうぼんやり考えながら過ごすこと数日。
でも、考えるベースとなる知識すらないものをぐるぐると悩んでいたって仕方がない。下手の長考休むに似たり、です。幸い時間は十分にあるので、調べてみました。

まず分かったことは、
Cc: Carbon Copy
Bcc: Blind Carbon Copy
の略であるということ。

そして、Carbon Copyは「参考までに送信するコピー」であるということ。どうやら、この「参考までに」というのがミソのようで、Ccで送信すると受信相手はそれに対する返信の義務なしという意味が発生するようです。これが、Toで送信した場合との大きな違い。この点、BccもCarbon Copyである以上、返信義務がないのはccと同じ。それじゃあ、Bccとccで何が違うのかと言われたら、BccのB、Blindの部分。Bccで送信すると、受信者のメールアドレスがメールのヘッダー部分に表示されないのですって!複数人に同一メールを送信すると、受信されたメールのヘッダー部分には一括送信された送信先のメアドがずらっと並ぶのが通常なんですが、Bccで送信した相手のメアドはここに表示されないという訳です。(でもBcc受信者からはToやCc受信者のメアドを見ることが出来るという…)そんな訳で、Bccは受信者が特にメアドの公開を望まない人などに便宜を図るため、或いは送信者の一存で一括送信している人間を知らせたくないときなどに用いる便利ツールだったようです。

会社などでCcとBccを間違えて入力してしまい、公開されるべきでないメールアドレスが公開されてしまうというトラブルが最近ときどきあるようです。そんなときは
「BccのBはBlindのB」
と思い出してみては如何でしょうか。

と、今日初めて機能を理解した私が偉そうに言うのはどうかと思いますが…。まぁ、機会があれば参考にして下さい。はい。

あ…全然関係ないけど最近、過去ブログの記事を追加していなかったわ。。これからしとこうっと。

以上
(※tag:HTMLで使われるプログラミング記号)

アトピー

2006-10-11

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最近、突然アトピーが再発。
しかも、左腕限定で。
ここ1・2年くらいは大分落ち着いていたのにー…。

何か、変わったことしたかなぁ。
悪いもの食べたかなぁ。

グルグル考えてはみるけれど大して何も浮かんでこない。というか、全然何も浮かんでこない。どうしてくれよう、この痒み!

何か原因があるはずだべし!

以上

<補足・私信>
ごめんなさい、どうでもいいエントリーなのだけれど、「はずだべし」が使いたくて書いてしまいました。笑。密かにツボってしまったG先フレーズ。どうぞ宜しく言っておいて下さい。多分、というか全然彼は私のこと知らないと思いますが>じゅんぺ~さん

Be My Valentine

2006-02-15

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昨日はそういえばバレンタインでしたね。
昨晩、息を抜こうと階下に下りて、テーブルの上に置かれているチョコレートを見たときに初めて気付きました。ヒキコモリなので、曜日感覚が段々薄れています。危なっ…!

で。
忘れていたくらいなので、当然何もしていません(笑)
世の男性たちがやきもきし、世の女性たちが色めきたち、世の中全体が殺気立っていた(?)一日にも関わらず、面白い話一つなくてごめんなさーい。というか、何か面白い話があっても今の時期は問題だと思いますけどねこういうイベントを楽しむ余裕も欲しいですが、当分はまだ無理でしょうまぁ、仕方ないやね。

これだけで終わってもしょうもないので、バレンタインに関する小ネタを一つ。


皆様はバレンタインの由来をご存知でしょうか。
2月14日が聖ヴァレンティヌスの処刑された日であるということは、最近割と知れた話ですが、じゃあ何でその「処刑された日」が今のような「バレンタイン」になったのか。聖ヴァレンティヌスという人はどういう人だったのか。

バレンタインの源を辿ると、ローマ帝国時代に遡ります。
当時、ローマでは、2月14日は女神ユノ(家庭と結婚の神)の祝日だったそうです。そして、翌2月15日は、豊年を祈願するルペルカリア祭の始まる日でした。当時若い男たちと娘たちは生活が別でしたが、ルペルカリア祭の初日にくじ引きで引き合わされた若い男女は、祭りの間パートナーとして一緒にいることと定められていたそうです。そして多くのパートナーたちはそのまま恋に落ち、結婚したのだとか。

ところが当時、ローマ帝国軍の兵士たちは恋愛婚を禁じられており、加えてキリスト教は異端として迫害を受けていました。そんな時代にあって、聖ヴァレンティヌスは秘密裏に兵士たちの結婚式をとりもっていたそうです。ところが、それが露見。咎められた聖ヴァレンティヌスは逮捕されてしまいます。この時、彼を取り調べた判事がありました。そして、判事には目の不自由な娘がいたそうです。やがて娘はどういういきさつか、聖ヴァレンティヌスと愛し合うようになり、なんとその愛の奇跡で目が見えるようになったのだとか。それを知った判事一家はキリスト教に帰依。ところが、何分キリスト教が迫害されていた時代。一家は捕らえられて処刑され、聖ヴァレンティヌスも禁止令違反を理由に処刑されました。それが2月14日。女神ユノの祝日。聖ヴァレンティヌスは恋人たちへの牽制の意味をこめて、ルペルカリア祭に捧げる生贄とされたのです。

中世に入ると、殉教した聖ヴァレンティヌスは愛の守護聖人として人々に言い伝えられるようになりました。そんな聖ヴァレンティヌスにならい、彼の殉教日が「愛の日」として次第に定着。欧米では家族・友人・恋人同士でカードや贈り物をする風習が広まりました。日本では、女性から男性へチョコレートを贈り、愛を告白する日として定着していますが、これはもともとモロゾフのキャンペーンから始まったものらしいですよ。男性には嬉しい風習なのか、嬉しくない風習なのか…。。

ちなみに、欧米では「女性から男性へ」という限定がないので、男性から女性へもアリ。そんな訳で、欧米には「ホワイトデー」というものがありません。厳密にはそれに似たものがあるそうですが、「ホワイトデー」とは呼ばれませんし、バレンタインのお返しに…という風習としては定着していないようです。アメリカに住んでてホワイトデーを祝った記憶ないし。。実をいうと「ホワイトデー」は、キャンディーの販売促進のため全国飴菓子工業協同組合関東地区部会が催事化したものだったりするんです(笑)蛇足でしたか。ロマンチックじゃなくてすみません(笑)

話をバレンタインに戻して。
欧米では、バレンタインになるとカードに
「Be my Valentine」
と書き添えて贈ることが多々あるのですが、私は向こうに住んでいてずっとこのメッセージの意味がわからずにおりました。意味がわかったのは帰国してから。
上記の聖ヴァレンティヌスの話ですがね、実はちょっとした続きがあるのです。
殉教前、聖ヴァレンティヌスは「あなたのヴァレンティヌスより」と記した手紙を愛した娘に送ったらしいのですよ。
「Be my Valentine」
というのは、ここの部分が伝わってるのですね。心の深い聖ヴァレンティヌスのように、「私のヴァレンティヌスになって下さい」という訳ですね。





おやや。
気付けば長々と書いてしまいました
歴史系は好きなので、どうもついつい。。

皆様は「ヴァレンティヌス」を見つけましたか?

以上

テーマ : バレンタイン(・▽・)ノシ
ジャンル : 日記

小ネタ

2006-01-26

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さて、EU法も無事終わって残すところ明日の行政法だけとなりました。正直、危ないんじゃないかと思っているんだけど、行政法は。ま、でも追い詰められると妙にやる気を出す人間なので(寧ろ追い詰められないとやる気が出ないと言った方が正しい)、これから張り切って勉強しましょう。

って、これだけじゃ味も素っ気も無いエントリーなので、一つだけ小ネタを残して行きます。

何かと紙面を賑わせてきたライブドア。現在進行形で紙面を賑わせているライブドア。
これ、中国語でなんて訳されているかご存知ですか?

実はね、中国語では
「活力門(liveとdoorのイメージに基づく当て字)」
と書いて
「(フ)ホォーリィーメン」
と読むのだそうです。漢字の意味はライブドアにリンクさせ、読み方は堀江元社長にリンクさせているという。中国人の翻訳センスには感服します。ライブドアに限らず、ウィットの効いた翻訳が中国ではそこここに見受けられるそうですよ(母談)でも、堀江氏が「元」社長になってしまった今や、この翻訳にも何だか哀愁を感じてしまいますね。

以上

テーマ : 大学生活
ジャンル : 日記

プロフィール

erica/anego

  • Author:erica/anego

  • 都内某大学法学部卒。
    弁護士目指して法律のお勉強中。もっともこのブログで法律に言及することは殆どありません。この場は基本的に、頭を使わない場として私の中で位置づけられているので、何かを主張するというよりは、備忘録的に日々の記録を展開しています(不定期更新)。こんな非生産的なブログですが、息抜きがてらに遊びにきて貰えれば幸いです。

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